大字 健太(おおあざ けんた)

(年齢は2007年8月のもの)

33歳。神奈川県出身。通り名は「MMC大字」。

職業三菱のカーディーラー勤務。三菱車が好きな喫茶店の

常連客で、箱根ではかなり知られた存在である。テクニックもあるが、

それ以上に彼の人柄で、箱根のリーダーまで登りつめたところが

大きい。自慢のFTOはそろそろ完成の域に達し、箱根制覇の

走り屋を拒み続けている。店のメニューにある「FTO風カフェオレ」を

常飲している。FTOは2台目で、次期FTOを熱望している。


〜テーマ曲〜

King Of The Night/Tomas T.


乗っている車はDE3A 三菱FTO GPバージョンR。

自身の2台目となるFTOはさらに過激にチューンされ、ただでさえ

少ないFTOのパーツをどこで入手してくるのかは全くの謎。

最近アメリカのスポコンにちょっとハマリ気味。

パワーは250馬力。車重は1150キロ。色は白。

エアロはエアロクラフトKAZE製。

久米 隆治(くめ りゅうじ)

(年齢は2007年8月のもの)

30歳。広島県出身。通り名は「ワールドスプレマシー」。

職業雑貨屋経営。広島野呂山では数々のレコードを持つ走り屋。

しかし基本的に人付き合いは苦手な方で、あまり徒党を組んだり、

自分の事を人に言う事は無い。ただ、走りに対する情熱は物凄く、

人のあまり走らない日曜の朝方などに、猛烈なメニューをこなしている。


〜テーマ曲〜

Express Love/Mega Nrg Man


乗っている車はPS13改 日産ワンビア K’s2000cc。

元々シルエイティ(13顔)に乗っていたが、>以前バトル中に

ダブルクラッシュを狙おうとした結果、廃車になってしまった。

パワーは400馬力。車重は1050キロ。色は緑。エアロはオリジン製。

矢部 洋司(やべ ようじ)

(年齢は2007年8月のもの)

32歳。栃木県出身。通り名は「孤高の彷徨」。職業パティシエ。

かなり昔の話になるが、当時彼は榛名コース内では無敵の名を

欲しいままにしていた。だが、突如出現した新参者の走り屋に破れ、

ここ赤城に流れてきた。 それから走り込みをずいぶんと

繰り返した結果、現在の赤城では殆ど負け知らずの状態。


〜テーマ曲〜

Crazy For Your Love/Morris


乗っている車はUCF10 トヨタセルシオ CタイプFパッケージ。

最近80スープラがヤレて来た為、同じFRで大排気量のトヨタの

マシンであるUCF10セルシオに乗り換えた。セダンになっても豪快な

ドライビングで速い。VIP車だと騙されて撃墜された車は数知れず。

パワーは340馬力。車重は1730キロ。色は青。エアロはヴァルド製。

松沢 博文(まつざわ ひろふみ)

(年齢は2007年8月のもの)

35歳。岡山県出身。通り名は「榛名ガーディアン」。

職業ディスカウントショップ経営。榛名の自警団紛いの事を

趣味としている、榛名のトップである。日夜鍛錬を怠らないマメな

性格なので、腕もそこそこの物は持ち合わせている。

以前、突然現れた走り屋に敗北をしてからというものこれでは

ヤバいと己を奮起。マシンもギャランから、ランサーに変更しての

再出発となる。以前の車も良い感じに仕上げられていたが、

このランサー程の戦闘力は無かった。新生榛名ガーディアンの

追撃が始まる。


〜テーマ曲〜

Generation/Dave Simon


乗っている車は、三菱ランサー エボリューション4GSR。

パワーこそあまり出ていないが、足回りはロールを押さえ込むような

セッティングで調整。元々はギャランに乗っていたこともあり、

重い4WDを自由自在に操るテクニックはさすがである。

パワーは310馬力。車重は1300キロ。色は灰色。エアロは純正。

矢口 塁(やぐち るい)

(年齢は2007年8月のもの)

27歳。奈良県出身。通り名は「メタルウィザート」。職業パン屋。

元々表六甲の街道コースでそこそこ有名な走り屋ではあったが、

そんなに目立つ存在ではなかった。そんな矢口は、ある日忽然と

表六甲から姿を消したと思ったら、いつのまにか新設された

裏六甲コースで、トップの座についていた。


〜テーマ曲〜

Don't You Wanna Be Free/Wain L


乗っている車はZZW30 トヨタMR−S Sエディション。

最近NSXを維持するのが厳しくなってきたため、同じミッドシップの

MR−Sを買った。2ZZ−FEエンジンに載せ替えられ、

メカチューンを施している。軽量化もそこそこ。

パワーは200馬力。車重は930キロ。色は白。エアロはC−ONE製。

宮本 稔(みやもと みのる)

(年齢は2007年8月時点でのもの)

31歳。大阪府出身。通り名は「ファイナルレグ」。

職業リサイクルパーツショップ勤務。街道を攻める車を選ぶなら

迷わずランエボだろう!という自らの持論を実現した。以前は

ランタボに乗っていたが、ここまで戦闘力が違う車に乗り換えると、

そのドライバーの腕も相まってあっという間に六甲最速になってしまった。


〜テーマ曲〜

What You Need/Manuel


乗っている車は三菱ランサー エボリューション8GSR MR。

ラリー指向の宮本は、以前乗っていたランサーより更に進化した

MRに代替えした。大したパワーアップでは無いような感じではあるが、

元々速い車を存分にブンまわす能力のある稔の手にかかると、

その差は歴然としている。以前にも増して走りが冴え渡る。

パワーは380馬力。車重は1330キロ。色は赤。エアロはダムド製。

藤岡 俊也(ふじおか としや)

(年齢は2007年8月のもの)

33歳。長野県出身。通り名は「三日月」。職業は印刷屋。

愛車は、GT-Rではない普通のFRである辺り俺のセレクトって

渋いぜ!なんて思っているが、周りはそんな事にはあまり触れない。

しかし、そんなオチャメな性格でもテクニックはかなりある。


〜テーマ曲〜

Steel Blade/Jean Love


乗っている車はCKV36 日産スカイラインクーペ 350GTタイプSP。

元々大柄なER34スカイラインを振り回していただけあって、

同じFRのスカイラインを振り回すのは楽だとか。スーチャー仕様。

パワーは330馬力。車重は1400キロ。色は黒。エアロはインパル製。

小笠原 雄也(おがさわら ゆうや)

(年齢は2007年8月のもの)

31歳。静岡県出身。通り名は「グローバルウィナー」。職業弁護士。

昼は弁護士として、周囲から「先生」と呼ばれるが、夜は年端も

いかない若者を「先生」と呼びドリフトの教えを受けている。自分の

仕事の世界は色々な憎悪が渦巻いていていい加減嫌になる時も

あるが、峠でドリフトを決めるとそんなことも吹っ飛んでしまう。

「メルセデスプレミアム」佐藤透の事をはなっから見下している。


〜テーマ曲〜

Rasing Hell/Fastway


乗っている車はGH-4BBCYF アウディ RS6セダン。

前はワゴンボディのアバントに乗っていたが、ドリフトがしにくかったので

セダンのRS6に買い換えた。しかもこのセダンのRS6も、

新車でキャッシュで購入してしまうだけあり、チューンも完全な峠仕様。

何と侍業の走り屋という、マコトに珍しい存在である。その為、

乗っている車もハンパでは無い高級車を乗り回している。しかし、

以前にも増してテクニックは上達しており、これも頭の回転の

良さから来るものなのだろうか??

パワーは530馬力。車重は1650キロ。色は小麦色。

エアロはGTウィング以外ノーマル。

佐藤 透(さとう とおる)

(年齢は2007年8月のもの)

「以前に俺が負けた走り屋…君の走りはそれを

トレースしたかの様な走りだ。それを何処で身につけたんだ!?」


29歳。群馬県出身。通り名は「メルセデスプレミアム」。

職業弁理士。ド迫力のマシンである190Eエボリューション2で

峠を駆る第2いろは最速の男である。レースに出る事を前提に

製作されたエボリューションモデルにしか興味は無く、勝つ為には、

それなりのマシンを金を積んででも用意してくる。弁理士を

生業しているので金持ち。

「グローバルウィナー」小笠原裕也が大嫌い。


〜テーマ曲〜

Station To Station/Derreck Simons


乗っている車はW201 メルセデスベンツ190E エボリューション2。

元々戦闘力の高いこのマシンに更に手を加え、完全にいろは坂

スペシャルに仕上げている。コーナリングは若干苦手。以前は第一

いろは坂での最速の名を欲しいままにしていた男だが、ある日突然

現れた新参者の走り屋に敗れてからというもの、自分のおごり

高ぶった性格から出た走りに自滅の念を抱き、始めからまた

やり直す事を決意する。テクニックは更に上達している。

パワーは341馬力。車重は1235キロ。色は黒。エアロは純正。

川端 掛(かわばた かける)

(年齢は2007年8月時点のもの)

36歳。青森県出身。通り名は「イエティファング」。職業プロレーサー。

別名アブソルートエンペラー。アブソルートエンペラー…「絶対君主」。

その“通り名”が全てを表す走り屋。

“伝説の走り屋・エモーショナルキング”不在の今、街道界で新たな

伝説を作りつづけると言われる男。ホームコースは蔵王…らしい。

その自在な走りは、ミッドシップのかなりめずらしいマシンとともに

一度見ると忘れられないと言われている。元々はオフィシャルレースの

トップランナーだが、夜の峠の世界で

「誰にも束縛されず、己の限界を試す」ために乗り込んできた、

と言われている。


〜テーマ曲〜

Spacelove/Fastway


乗っている車はBL7X ルノー クリオスポールV6 24VPh2。

超軽量のマシンにV6をミッドマウントしたクリオは、彼の腕に応える

十二分のマシン性能を持っている。もともとストレートよりコーナーの

処理が上手かった川端は、このマシンを手に入れてからというもの、

その走りに更に拍車がかかる。かつて蔵王最速と言われた男は、

1人の新参走り屋によってあっさりとその座を奪われてしまった。

それからというものの、川端の走り込みには鬼気迫るものがあり、

仲の良い走り屋さえ、話しかけることが出来なかった程。

ここにアブソルート旋風が巻き起こる。

パワーは442馬力。車重は1194キロ。色は白。エアロは純正。

神流 充(かんな みつる)

(年齢は2007年8月のもの)

21歳。沖縄県出身。通り名は「スプレマシーマーダー」。

職業プロレーサー。別名ミラクレスサミット。阿蘇をホームにする

走り屋。長らくNo.2の座に甘んじていたが、

“伝説の走り屋・エモーショナルキング”が姿を消したことにより、

現在は名実ともに阿蘇のNo.1の座についている。2005年、

阿蘇からエモーショナルキングが忽然といなくなり、新体制の阿蘇に

現れたのが、若干19歳の走り屋である彼だった。しかし天性の

勘の良さとテクニックで、僅か3ヶ月程で彼を超える走り屋は

いなくなってしまったとか。現在究極のライン作成に余念が無い。


〜テーマ曲〜

Speed Lover/Speedman


乗っている車はA31 日産セフィーロ クルージング。

前は丸目のGDBインプレッサに乗っていたが、賭けバトルで失った。

RB26エンジンに載せ換えて加速重視のセッティングを施している。

オフィシャルレースで腕を磨き続けてついにトップクラスまで登りつめた

実力はほかの走り屋たちとは次元の違うレベルにあり、もはや、ほかの

走り屋にとってはバトルを挑むだけでも大きな勇気が

必要な相手になっている。

パワーは400馬力。車重は1200キロ。色は黒。

エアロはBNスポーツ製。

森本 智史(もりもと さとし)

(年齢は2007年8月のもの)

34歳。長崎県出身。通り名は「フォーエバーナイツ」。

職業ラリードライバー。別名エモーショナルキング。徒党を組む事を

嫌い、常に1人で行動をし、基本的に静かな男である。かつて阿蘇

最速、いや全街道コースで最強と言われた男のライバルは、周囲では

無く自分自身であった事に気づき、夜のバトルからは完全に姿を

消していた。また各地に新勢力が生まれるも、そんな事には興味も

示さず己を磨くのみ。正にエモーショナルな走りをする。


〜テーマ曲〜

Golden Age/Max Coveri


乗っている車はCE9A 三菱ランサーエボリューションV GSR。

加速力重視のチューニングが施され、限界まで軽量化が

施されており、600馬力のGT−Rでもそう簡単には追いつけない。

阿蘇で、以前突然現れた「上原 隆」と名乗る男に勝負を挑まれ

見事勝利を収めた。その時のバトルでは、もう二度とこのレコードは

破られないであろうという伝説のタイムも叩き出した。

パワーは450馬力。車重は1000キロ。色は赤/黒。

エアロはウィングレスのみ。

坂上 俊樹(さかがみ としき)

(年齢は2007年8月のもの)

31歳。群馬県出身。通り名は「1st KINGDOM」。

職業コンビニ店員。首都高の伝説のチーム「13鬼将」に

呼応するかの様に結成された走り屋の集団キングダムトゥエルブの

チームメンバー。そのキングダムの名に恥じない走りをする者だけが

チームに入る事を許されている。坂上はR34のスペシャリストと

いう事でスカウトされた。


〜テーマ曲〜

Supersonic Fire/Atrium


乗っている車はER34 日産スカイライン 25GTターボ(2ドア)。

前はR34GT−Rに乗っていたが、崖下に落っことしてしまい

彼自身も3日間ほど寝込んでしまった。何とか気力を取り戻し、

R34のスペシャリストと言うことで安いGTターボを購入した。

流石にGT−Rを2台買う金は工面できなかったらしい。

パワーは350馬力。車重は1400キロ。色は赤。エアロはニスモ製。

三上 創(みかみ はじめ)

(年齢は2007年8月のもの)

28歳。埼玉県出身。通り名は「王国の剱」。職業保育士。

究極の街道レーサーの集団、キングダムトゥエルブのメンバー。

ハイパワーFR乗りとしての三上のテクニックは凄まじいものがあり、

巨大なボディーを巧みに操り、まるで軽自動車でも運転して

いるかの様なスマートなテクニックで車を前に押し出す。


〜テーマ曲〜

This Time/Derreck Simons


乗っている車はJZS147 トヨタアリスト 3.0V。

最近80スープラをクラッシュさせてしまい、同じ大排気量の

FRマシンである147アリストを購入した。同じ2JZ搭載と言うことで、

今度はこのアリストを購入して走り回っている。

パワーは360馬力。車重は1600キロ。色は紫。エアロはプロショップウェーブ製。

蠣 勝一(かき しょういち)

(年齢は2007年8月のもの)

27歳。兵庫県出身。通り名は「グラディエーター」。

職業レンタルビデオ屋店長。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。22Bという珍しい車を操る

4WDのスペシャリストである。その半ば反則的なパワーのある

車を下りに持ち込み、パワー全開のダウンヒルバトルを繰り広げる

様は、見ている者に感動すら与える。


〜テーマ曲〜

The Fire's On Me/Spock


乗っている車はGC8改 スバルインプレッサ 22B。

240万で購入し、ずっとこれに乗っている。ブーストアップと

マフラーが入ったくらいのプライベートで作ったお手軽仕様なマシン。

軽量化よりもボディ剛性を優先したので、ノーマルより車重が重い。

GC8の弱点はボディ剛性なので、そこに的を絞ったカスタム。

パワーは320馬力。車重が1420キロ。色は白。エアロはSTI製。

久保 秀明(くぼ しゅうめい)

(年齢は2007年8月のもの)

40歳。福井県出身。通り名は「鋼の琥珀石」。職業旅館経営者。

究極の街道レーサー集団、キングダムトゥエルブのメンバー。

SA22Cというかなり年代モノのマシンを愛車にするも、

そのフルチューンされたSA22Cは、その辺のヤワなFD3Sや

FC3Sでは到底追いつかない。 それは久保自身のテクニックに

よるところも大きいのだが…。


〜テーマ曲〜

Take Me To The Top/D.Essex


乗っている車はSA22C マツダRX−7 ターボGT−X。

純正のロータリーエンジンを最大限までチューン。

足回りも最新のパーツを使い、峠道のハードなドライビングに

耐えられるようにセットアップされている。

パワーは286馬力。車重は1000キロ。色は白。エアロはRE雨宮製。

菅野 錬次(すがの れんじ)

(年齢は2007年8月のもの)

33歳。和歌山県出身。通り名は「戦矛の鉄槌」。

職業鉄工所勤務。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。同じキングダムトゥエルブの

メンバーの中でも、坂上俊樹とは良いライバルで同じGT−Rと

いう事もあり、お互いに切磋琢磨していた。今のところ

管野のハコスカの方が勝率的には良い。


〜テーマ曲〜

You'Re Gonna Be/Starlet


乗っている車はKPGC10 日産スカイラインGT−R。

BNR32とは違いFR、そして旧車故のピーキーな挙動で

乗りこなせていない。特にブレーキングでふらつくのが怖く、

思い切った突っ込みができない。足回りは若干固め。

パワーは220馬力。車重は940キロ。色は薄い緑。

エアロは日産ワークス製。

神恵 清次(かみえ せいじ)

(年齢は2007年8月のもの)

27才。群馬県出身。通り名は「キングチャリオット」。

職業はラーメン屋経営。究極の街道レーサー集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。キングダムのメンバーの中で

唯一、あまり走りに適さないようなマシンに乗る。だがしかし、

そのバトルに一見向かないようなマシンで高性能スポーツカーを

カモるのが神恵の美徳である。


〜テーマ曲〜

Love Killer/Nando


乗っている車はM35 日産ステージア350RX FOUR。

軽量化を施しているがやはり重い。しかしトラクションの良さを

考慮したセッティングで、コーナーをスイスイ駆け抜けて行く。

馬力は450馬力。車重は1580キロ。色は黒。エアロはインパル製。

軽部 龍一(かるべ りゅういち)

(年齢は2007年8月のもの)

32歳。神奈川県出身。通り名は「根絶の騎馬」。

職業スポーツインストラクター。究極の街道レーサー集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。 エボ10という最新のマシンは、

現状ではパーツ等の問題でまだまだ不利な面が拭えないが、

龍一の場合は、そこを天性のテクニックでいとも簡単に

クリアしてしまっている。


〜テーマ曲〜

Emotional Fire/Denise


乗っている車はCZ4A 三菱ランサーエボリューション] GSR。

エボ8MRに前乗っていたが、パワーオーバーステアを誘発して

しまいクラッシュ。エボ8MRの名残から、そのままエボ10を購入。

パワーは370馬力。車重は1400キロ。色は緑。エアロはVALDI SPORT製。

木場 良司(こば りょうじ)

(年齢は2007年8月のもの)

30歳。東京都出身。通り名は「無敗のエンブレム」。

職業ピアニスト。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。根絶の騎馬こと、

軽部龍一とは良いライバルである。同じ4WDとして、

様々な情報交換はかかさない様にしている。現在、

僅差で良司の方が、バトルの勝利数は多い様である。


〜テーマ曲〜

She Devil/Triumph


乗っている車はBE5 スバルレガシィB4 RSK。

GDBに前乗っていたが、龍一がマシンを乗り換えたのを

きっかけに彼も乗り換えた。ボクサーエンジンで同じ4WD、

セダンと3つの要素が組み合わさったマシンなので、もともとGDBに

乗っていたこともあり順調に乗りこなしている。しかしまだまだ詰めの

甘い部分もあり、それが原因で負ける事もしばしば。

パワーは400馬力。車重は1470キロ。色は橙。

エアロはチャージスピード製。

安岡 雅史(やすおか まさし)

(年齢は2007年8月のもの)

29歳。山形県出身。通り名は「ライオネル」。

職業広告代理店勤務。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。4ドアという重たいマシンの

軽量化は、最終段階まで進み、遂にエアコンユニットまで

取り外され、完全な走りだけのマシンと化した。

ナメてかかると、その超軽量化4ドアのテールを浴びる事に。


〜テーマ曲〜

24hours A Day With You/J.Storm


乗っている車はGRS184 トヨタクラウンアスリートGパッケージ。

4ドアのマークUに乗っていたがクラッシュ。同じく4ドアのこの

マシンに買い換えた。やはりこれもエアコンユニットまで取り外され、

軽量ボディの4ドアセダンができあがっている。軽いボディになろうが、

それを存分に振り回していく雅史のテクニックにはすさまじいものが

ある。でも助手席は彼女の為にどうしても取り外せないらしい。

パワーは440馬力。車重は1450キロ。色は白。エアロはトムス製。

會場 知子(あいば ともこ)

(年齢は2007年8月のもの)

29歳。鹿児島県出身。通り名は「ティンバースラッシュ」。

職業ショールームレディ。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。以前のマシンから現在のマシンに

乗り換えた所で、彼女が速い事には変わらない。しかし謎なのが、

彼女がどうしてキングダムトウェルブのメンバーなのかという所。

リーダーにスカウトされたらしい。峠にはよく出没し、そこを走る車を

見ていたりするが、あまりバトルを仕掛けたりはしない。

容姿は可愛いというより、むしろ美人であり、男のおっかけも

少なからずいる。しかし、そんなものには目もくれない。

趣味は映画鑑賞。


〜テーマ曲〜

Jumping Up The Nations/Toby Ash


乗っている車N7 シトロエンクサーラクーペ VTS後期型。

乗り換える前はロータス・エキシージに乗っていた。このマシンで

彼女は実際にラリーに出ている。最近北海道のラリージャパンに

出ようか真剣に悩んでいるらしい。

パワーは270馬力。車重は1200キロ。色はシトロエンカラー。

エアロはラリー仕様。

浜本 優一(はまもと ゆういち)

(年齢は2007年8月のもの)

30歳。富山県出身。の通り名は「禁断のハルバート」。

職業証券マン。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのメンバー。 彼のマシンはターボチューンにより、

驚異的な加速を見せる。通常、RX−8はノンターボであるが故に、

ライバルは油断をしてしまう。そんな勝ち方をしたくない優一は

ターボ化のことはバトル前に話している。


〜テーマ曲〜

Destination Love/Black Power


乗っている車はS124A マツダサバンナGT。

雪の壁にRX−8をクラッシュさせてしまいへこんでいたら、

知り合いがこのRX3をくれた。同じロータリーマシンだが、

旧車故のピーキーな動きに振り回されているので、まだまだ実力が

引き出せていない。RX−8と同じようにターボを後付けしている。

パワーは180馬力。車重は810キロ。色は青。エアロはノーマル。

上原 隆(うえはら たかし)

(年齢は2007年8月のもの)

35歳。熊本県出身。通り名は「街道プレジデント」。

職業ラリードライバー。究極の街道レーサーの集団、

キングダムトゥエルブのリーダー。キングダムトゥエルブは、

上原 隆の創設チームだったのである。創設目的は、この

街道に現れる速い走り屋つぶしとコースの完全掌握。そして

最強のラリーチーム結成であった。以前、突如いろは坂に出現した

一人の走り屋に敗れてからというものリベンジの鬼となり、さまざまな

有名走り屋スポットに現れては、その地元最速の男とバトルを

繰り返し、自分が敗れた人間の行方を執拗に追い掛け回す。


〜テーマ曲〜

Doctor Love/Dr. Love


乗っている車はZ33 日産フェアレディZ バージョンST。

昔はデ・トマソパンテーラやS2000に乗っていたが、敗北を

きっかけにこのZ33を購入した。エンジンはターボチューンされている。

パワーは450馬力。車重は1350キロ。色は黄色。エアロはインパル製。


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